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王国からお知らせホッキョクオオカミのサンナが急死いたしました

2026年8月18日

那須どうぶつ王国で飼育しておりましたホッキョクオオカミ(愛称:サンナ 年齢:7歳)が、2026年8月18日に永眠いたしましたので、お知らせいたします。

前日の8月17日夕方の時点では非常に元気で食欲も旺盛でしたが、翌朝に息を引き取っていることを飼育スタッフが確認しました。獣医師による剖検の結果、死因は胃捻転であることが判明いたしました。

サンナは2020年7月、ドイツの動物園から那須どうぶつ王国に兄弟のアザリーと共に来園し、当園で初めて飼育したホッキョクオオカミとして、多くの来園者に親しまれてまいりました。急なことで、スタッフ一同深い悲しみに包まれております。これまでサンナを見守り、応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。

当園で現在飼育しているホッキョクオオカミは、2頭となります。