活動紹介ボルネオ保全プロジェクト
活動の内容
activity details
2018年8月、日本の動物園6園(那須どうぶつ王国・神戸どうぶつ王国・旭山動物園・豊橋総合動植物公園・福岡市動物園・平川動物園)と特定非営利活動法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ)が提携して、東南アジア・ボルネオの環境保全に取り組むプロジェクト「ボルネオ保全プロジェクト」を発足しました。
ボルネオではアブラヤシのプランテーション開発による森林破壊が進み、多くの野生動物が住処を失っています。
プロジェクトでは今後、こうした野生動物の保護や技術支援などを行っていきます。
また、那須どうぶつ王国では同プロジェクトの合意より前に、ボルネオ保全トラスト・ジャパン支援自動販売機を設置しています。
この自動販売機で飲料を購入すると、利益の一部がボルネオの保全活動の支援金となります。
日常生活の中で気軽に生物多様性保全活動ができる、支援型の自動販売機です。
だれでも手軽に生物多様性の保全活動に貢献できる取り組み「ボルネオ保全WAON」スタート。
ボルネオ保全WAONでお買い物をするとご利用金額の一部をイオンよりプロジェクトメンバーである認定NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ)に寄付される取り組みも始まりました。
特定非営利活動法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン
あわせて、レジ袋有料化にしております。レジ袋の売上の一部や、各園のオリジナルサスティナブルバッグ売上の一部を特定非営利活動法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ)へ寄付し、野生動物たちの故郷を守る活動「ボルネオへの恩返しプロジェクト」に役立てられます。








