動物紹介ニシツノメドリ(パフィン)
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基本情報
basic information
| 和 名 | ニシツノメドリ(パフィン) |
| 英 名 | Atlantic Puffin |
| 学 名 | Fratercula arctica |
| 分 類 | チドリ目 ウミスズメ科 |
| 体 長 | 約25cm 〜 35cm |
| 体 重 | 300g 〜 500g |
| 食 性 | 小魚(ニシン、イカナゴなど) |
| 生息地 | 大西洋北部(ヨーロッパ北部、アイスランド、 北アメリカ北東部など) |
解説
パフィンとも呼ばれる海鳥で、ニシツノメドリ、ツノメドリ、エトピリカの3種の総称をパフィンと呼びます。色鮮やかな嘴と独特な顔立ちから、『海のオウム』や『海のピエロ』とも呼ばれます。北半球に生息し、飛ぶことができる点でペンギンとは異なります。冬は海上で過ごし、暖かくなると沿岸の崖に営巣して暮らします。名前の由来は、西洋で「目が角のように見える」ことからきています。野生では魚の乱獲や気候変動による餌の減少で、絶滅危惧種Ⅱ類に分類されています。平均寿命は18〜20年ほどです。
那須どうぶつ王国では、日本で唯一飼育されており、鮮やかな嘴やユニークな顔立ち、元気に泳ぐ姿を間近で観察できます。








