動物紹介フンボルトペンギン
イメージ写真
picture
基本情報
basic information
| 和 名 | フンボルトペンギン |
| 英 名 | Humboldt Penguin |
| 学 名 | Spheniscus humboldti |
| 分 類 | ペンギン目 ペンギン科 |
| 体 長 | 66cm 〜 72cm |
| 体 重 | 3kg 〜 4kg |
| 食 性 | 魚類 |
| 生息地 | 南アメリカ西部 |
解説
世界には18種類のペンギンが生息しており、そのうち7種類は寒い南極周辺地域に、残りの11種類は南半球のさまざまな地域で暮らしています。フンボルトペンギンは、ペルーとチリの沿岸を流れるフンボルト海流に沿って南北に分布している温帯性のペンギンです。トンネルを掘って巣にするほか、海岸の洞窟や丸石の間などを利用し、ときには地表にも巣を作ります。
世界中の水族館で最も多く飼育されているペンギンですが、現地では異常気象や繁殖地の破壊、魚の乱獲などにより絶滅の危機にあります。ワシントン条約付属書Ⅰに指定されており、取引は厳しく制限されています。
那須どうぶつ王国ではフンボルトペンギンを間近で観察することができ、給餌体験も行っています。泳ぐ姿や陸上で歩く様子など、それぞれの行動の違いも見ることができます。








