動物紹介シマフクロウ
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基本情報
basic information
| 和 名 | シマフクロウ |
| 英 名 | Blakiston's Fish Owl |
| 学 名 | Ketupa blakistoni blakistoni (Seebohm) |
| 分 類 | フクロウ目 フクロウ科 |
| 体 重 | 3kg 〜 4kg |
| 食 性 | 魚類、両生類、哺乳類、ザリガニなど |
| 生息地 | 北海道(東部及び中央部)、中国東北部、ロシア極東 |
| レッドリスト評価 | 絶滅危惧IA類(環境省レッドリスト) |
解説
日本最大のフクロウで、国の天然記念物に指定されています。水辺近くの広葉樹と針葉樹が混じる森林に生息し、魚などを捕らえて食べます。現在、国内での野生の生息数は100つがいほどと推測されており、絶滅危惧種に指定されています。明治以前には北海道全土に1000羽ほどが生息していたとされ、アイヌの人々からは「コタンコロカムイ(村を守る神)」と呼ばれていました。那須どうぶつ王国の「猛禽の森」では、シマフクロウの大きな体と力強い姿を見ることができます。








