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動物紹介ニホンカモシカ

イメージ写真
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基本情報
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和 名ニホンカモシカ
英 名Japanese Serow
学 名Capricornis crispus
分 類偶蹄目 ウシ科
体 長1m 〜 1.2m
体 重30kg 〜 45kg
食 性木本類の枝、葉、草本類
生息地日本の本州、四国、九州
解説
落葉広葉樹の林がある低山地から亜高山帯に生息する、日本固有の動物です。国の特別天然記念物に指定されており、定住性で縄張りをもった生活をしています。縄張りは眼下線や蹄間線から出す粘液を木の幹や岩にこすり付けて主張します。
雌雄ともに約15cmの2本の角を持ち、この角は一生伸び続けます。主に朝夕に活発に活動し、日中は洞窟や岩陰などで休んでいることが多いです。四国産の個体群は本州産に比べ小柄で、体が茶色く、角が短いといった特徴があり、「絶滅のおそれのある地域個体群」に分類されています。

那須どうぶつ王国では、ニホンカモシカの力強い体つきや角、繊細な仕草を観察できます。

基本情報
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展示エリア
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飼育施設名 ニホンカモシカ
マップ番号13 マップで確認

ギャラリー
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